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新曲をUPした いや、厳密に言うと 新曲じゃないんやけどね!!
http://www.myspace.com/sasakiasuka/
一番上"嘆き樹の丘"ってやつ これは昔、書いた曲で メロディー気に入ってたけど もう一歩足らん曲やって 頭の中で試行錯誤を繰り返し ようやく形にできました 歌い込んでたつもりやったが いざ録るとボロが出る出る ボロボロです!! それでもミックスが 操れへんときに比べたら すごい良くなったかな 3オクターブくらい使ってる
今回は全楽器聞こえるように (特にベース埋もれないよう) アレンジしたけど その分、迫力落ちしたかな かわりにマスタリングは一番 ドンシャリなやつにした が、それ迫力は出るんやけど 角が立って 空間っ気や生温かさが薄れる 難しいところ!!
こだわったところは 同じ間奏パートが多いから 少しづつ感じを変えること 例えば一回目のAメロ終わり そこの間奏には三連符挟んだ (ここ、ベースラインは上昇 ギターは下降してる)
二回目のAメロ頭は 小さくディミニッシュ(?)を 挟んでます、歌メロも変えた
Bメロは 民族音楽の打ち方を使った トリッキーな感じやねー ディルのグリーフや 小林太郎のドラグスタの Cメロで使われてる感じかな なぜか、みんなCメロ!!
今回はサビまで なだれ込むように入るという 初の試み、まぁ成功かな あとサビのギター音色に シューゲイザーの方法論を 導入してます!! ゆえに轟音ファズ+ディレイ サイケな音でしょ?? ハイハットだとうるさすぎて ごちゃつくから 逆にライドでまとめてます うるさいから負けないように うるさくするんじゃなくて 引き算が大事だと思う 打ち方も上ものが遊んでるし 小刻みにした
ベースも壮大さを出すため 支えるため サビはあまり動かず 歌メロと当たらない位置だけ 退屈しないように動く感じ ここを考えれる ベーシストが少ない 歌ものをやる以上は "ボーカルの邪魔をしない 動き方"ができる人がすき さらにコード感を保つために アコギのバッキングも 足しました
一番サビ終わりの間奏は 1音転調して 裏打ちにしてます、ディル的 でも、ここ本当は チャイナにしたかった!! が、今のソフトは スプラッシュついてんのに チャイナがついてない、何故 終わりは長ったらしいから フィルを入れて 二拍カット→4分の2にした
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